お花見 ウィークエンド

今年もまた太鼓と阿波踊りのお花見イベントを主催します。

2019年4月20日(土) : ソー市中心街

2年前からソー市の商店街 (UCAS) から招待されて阿波踊りを提供しています。舞台上での演舞だけではなく、ヨーロッパではとても珍しい流しというパレードスタイルでとても美しいソーの歩道rue Houdan(ウーダン通り)を練り歩く。これは繫連という阿波踊りのグループだけでなく繫太鼓センターの太鼓の生徒さんも鳴り物のパレードに協力してくれるから成り立つ、バランスの妙の上にあるイベントと言えます。

今年も同様に行いますが2019年は一味違います。
鮎子とコラ (繫太鼓センターの創始者でありアーティスト) の何年もかけたネットワークとソー市の市役所のサポートのおかげでイベントがさらにパワーアップしました。

プログラム

4月21日(日) : 第七回ソー公園花見.

満席と成りました。申し訳ありませんが土曜日ソー市中心街の方にお越しください
また、ヌイイシュルマルヌにて4月14日(日)に花見公演を行います。そちらも合わせてチェック下さい フェイスブックイベントページ

イベント内容 :

フランスにおいての花見の一番の名所ソー公園。古くから日本人が集まって八重桜のピンクを見ながら日本を懐かしむのが風物詩でした。
100本以上植えられた桜は、コスプレイヤーの写真撮影でもよく使われ、日本愛好家の中でも知られています。

6年前繫太鼓センターが太鼓と阿波踊りのイベントを始めた頃は、そんなごく少数の愛好家が集まる場所でしたが、イベントとピクニックの組み合わせが功を奏し、現在は1500人以上が集まるビックイベントへと成長しました。

それに伴い、花見時期の公園の人気も年々上がり、今年からセキュリティーがとても厳しくなりました。このイベントは毎年鮎子とコラ、そして数十名のセンターの生徒で運営するボランテイア構造で成り立っています。大規模なイベントに必要な物資、およびセキュリティーを支える経済体系がありません。

ですが、今回はソー市の協力も得られ、500人規模であればセキュリティーのメドが立つということで、小規模で行うこととなりました。

また場所も桜の咲く中ではなくそのすぐ近くの芝生での開催となります。

日本からの踊り子や鳴り物さんも迎え、ソー公園での第二回 国際フェスティバルWADOをたくさんの観客に参加していただきたかったのですが、今、私たちができる最大限の状況が500人です。予約開始から10日ですでに満席となってしまいましたが、当日はライブ予定ですので、フェイスブック、ユーチューブを是非チェックしてください。

Tsunagari Ren Awa odori à Paris - Hanami au Parc de Sceaux
Hanami by Tsunagari Taiko
Hanami by Tsunagari Taiko
Plan Hanami Parc de Sceaux
ジャパンエキスポ 繫ビレッジブース

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